MSVBACKUP
サーバ丸ごとバックアップCGI
概要
■ レンタルサーバをレンタルサーバのバックアップとして運用するためのCGIです。
■ 一般的なレンタルサーバを使うことにより、専用のシステムを借りるより安価に済ますことができます。
主な特徴
■ FTP接続を用い、レンタルサーバからレンタルサーバへのバックアップ処理を実施します。
■ バックアップは毎日実行されます。
■ バックアップしたファイルをZIP形式に圧縮します。
■ 複数のサーバの連続処理に対応します。
■ FTP接続とHTTP接続を併用し、かつ2つのCGIの間で通信を行うことにより、タイムアウト判定を回避します。
■ レンタルサーバにプロセスを切られてもリトライし、処理を完了します。
価格
1 ライセンス
10,000円
バックアップ用サーバ1台ごとに1ライセンス
サーバの要件
CRON実行機能を備えた
ビジネスプランのレンタルサーバ
その他の情報
□ 本ソフトウェアは弊社で実際に運用しているものです。
□ 弊社での運用規模は、20台サーバ、1日当たり容量20GB、2台バックアップサーバ、となります。
□ FTP接続はバックアップ用サーバから行います。バックアップ対象サーバに対する作業はありません。
免責と同意
□ 弊社は本ソフトウェアに起因する問題に対する責任を負いません。
□ あらかじめその旨に同意することなく本ソフトウェアを使用することはできません。
□ 弊社はソフトウェア代金の返金を行いません。
購入手続き
□ こちらまで送金してください。

近畿大阪銀行 (銀行番号159)
守口支店 (店番号156)
普通口座 口座番号 0593851
名義
ソーホーワークショップ
カフェミルク

□ info@c-cart.biz まで支払いを報告してください。
□ 弊社よりダウンロードの案内をお送りします。

(試用版、試用期間は用意しておりません。)
留意事項
□ 本ソフトウェアは上級者向けです。
□ レンタルサーバではプロセスの中断が強制的に実行されます。ソフトウェアは中断された処理を再開しますが、その際にバックアップ先ファイルおよびZIPファイルの破損が生じる可能性があります。その旨あらかじめ承知おきください。
□ 動作確認は入念に行ってください。特に、ZIPファイルが破損することがないかをよく確認してください。※
□ ZIPファイルサイズが大きくなると、サーバの能力によってZIPの生成に失敗することがあります。その場合は、ZIP生成を無効にして運用することになります。
□ バックアップ処理が完了すると本ソフトウェアはログを書き出しますが、リトライが生じた場合、リトライ以前の情報は欠落します。

※ 生成中またリトライ待ちのZIPファイルは破損状態です。ZIP処理が完了してから破損を確認してください。
導入
□ CGIファイルを開いて設定を記入してください。

$configSaveDayFiles : ダウンロードしたファイルの保存日数を指定します。
$configSaveDayZips : ZIPファイルの保存日数を指定します。
$configCountDirectory :FTP接続はまれに暴走し、無限にディレクトリが参照されることがあります。そうなった場合に処理を止めるため、ディレクトリ参照回数の上限を指定します。
$target_url : ftpgetter_all.cgi のURLを指定します。
$saverName 以下 : バックアップ対象のサーバの情報を入力してください。
&executeZip() : ZIP生成を無効にして運用する場合はコメントアウトしてください。

□ CGIファイル群をアップロードし、パーミッションを設定してください。

□ ブラウザで ftpgetter_all.cgi にアクセスし、動作を確認します。

□ CRON にて、ftpgetter_all_getter.cgi の実行を1時間ごとに設定します。
1日待ってから、バックアップが完了しているかを確認してください。
バックアップの完了は、ログの出力があるかで判定できます。

□ サーバの稼働状況により、CRON 実行時間および ftpgetter_all_getter.cgi の $ua->timeout を調整する必要がある場合があります。
サポート
□ サポートは有料となります。
□ サポートの利用にあたって、サーバ接続情報の提出が必要となる場合があります。